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シューナは「いっしょに事を始めよう」というという小国地方の言葉です。

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明けまして
  おめでとうございます

いつまでも好奇心と冒険心 小国ツーリズム協会長  宮崎暢俊

  スキーシーズンの到来ですが、暖かいコタツでアクション映画を見ていたい季節でもあります。
  小国のスキー愛好者のクラブ、‘シュプールZAZA’は、今年はどこのスキー場に行くのか・・・。
私がスキーをはじめて早10年余り、華麗なシュプールを描けるようにはなったけど、急斜面を何事もなく滑ることができるのか、ともあれチャレンジしたい。
  私の手元に、返事も書けずに要る一通の手紙があります。瀬戸内海の小さな村、岩代村に暮らす72歳の宮脇さんからの手紙です。
  「今日、3回もパラグライダーに挑戦しました。滞空時間30分の後、Uターンしました・・・」
  実は3年前にパラグライダーにチャレンジするので、「一緒に瀬戸内海上空を遊泳しましょう」 と誘われていました。
  人間、年齢は重ねても多様な好奇心と冒険心は失いたくないものです。

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恒例 杖立温泉
どんどや火祭り
(平成14年1月14日午後6時30分河川敷にて)

  「杖立温泉どんどや火祭り」も17回を迎えます。午後6時30分より、杖立温泉神社より子どもたちによるたいまつ行列で、温泉街河川敷に設置されたどんどやに点火されます。神事が行われ、神主さんが温泉の湯をつけた榊を振り、そのしずくを浴びて1年間の無病息災を祈願します。
  その後、お客さん参加の餅つき大会。ついた餅はすぐに「ぜんざい」にして皆さんに無料で振舞います。かっぽう酒もあります。食べた後は杖立の温泉に入って、おなかも体も温めて楽しんでください。是非一度遊びに来てください。防寒対策をお忘れなく。

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坂本善三のモノクローム展
白と黒の世界
坂本善三美術館
(平成13年11月28日から平成14年2月24日まで)

 
「灰色の画家」「グレーの画家」と呼ばれた坂本善三のグレーの世界が、より鈍化した色彩である白と黒をモチーフとした作品をとりあげました。坂本善三にとり白と黒は、日本、東洋の美を象徴する墨と紙による芸術を暗示するものでした。モノクローム(単色)の、穏やかな色調と懐かしさを感じる画面構成から、坂本善三の日本、東洋の世界観をご覧いただくとともに、その飾らない人柄を感じていただきたいと思います。

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柴犬にそっくりな岩・・・・・犬滝(宮原)

小国の自然を知ろう
          あんがい知らない小国の自然D
  犬滝のことを書こうとカメラを肩にして、片田側から滝下流に行く。すぐ上流にある小国発電所の取水堰が、工事のため開かれていて、いつもより水量が多い。夏の水量の少ない犬滝を見なれていたので、今日の犬滝はいかにも滝らしい風情があります。
  江戸時代後期、小国郡代だった萩昌国が、ここで魚釣りをして翌日自害した。日田の医師作家河津武俊氏が書いた「細川藩幕末秘文」に、そのことが、書かれたので改めて犬滝を見直した人も多い。 
  片田の里道脇に、萩昌国が自害したころ3メートル近い猿田彦大神が建てられた。この前を、犬滝を横目に見ながら通る人が多かったのだろう。犬滝上流、取水堰すぐ上に、雨乞いの滝があり、きやん木流で滝渕に木が溜まると必ず雨が降ったといいます。  (原山)

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みんなで草原のうさぎに会いに行こう
第五回うさぎ追い参加者大募集
  
毎年恒例、九州ツーリズム大会のうさぎ追い。今回で五回目になりました。
  一昨年三回目にしてやっと捕まえた肥満うさぎの、「デブッチョリン」にまたお目にかかることができるか、それともまた別のかわいいうさちゃんが私たちに会いに来てくれるか!? みんなで今年もうさぎ追いに参加しましょう!
 @ 作戦決行日・・・・・・・・2002年1月13日
 A 集合・・・・・・・・・・・・・・午前9時 木魂館 (小国町北里371‐1)
 B 参加費・・・・・・・・・・・・一人1.000円 (昼食、保険料含む)
 C 参加資格・・・・・・・・・・小学生以上 (小学生は保険者同伴のこと)
参加のお申し込みお問い合わせは・・・九州ツーリズム大学(木魂館内)
                         TEL0967‐46‐5560・(FAX5561)まで

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