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シューナは「いっしょに事を始めよう」というという小国地方の言葉です。

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宝くじを当てよう    
                       小国ツーリズム協会 協会長 宮崎暢俊

 さて、皆さんも買いましたかオータムジャンボ、小国町宮原の中心に「富くじ六花園」という名称の公園があります。六花というのは、肥後六花のこtで、植栽をはじめています。「富くじ」については、小国に言い伝えがあります。
 「富講」(富くじ)は、藩が許可を出すことで上納金が藩に納められるために、江戸時代の後期に江戸や大阪だけでなく、肥後など拡販でも盛んに行われていたそうです。
 小国町でも「富講」が行われていて、そのときの富札を所有している方が4月の新聞に紹介されていました。記事によると、3代前の方が、菊池にいて小国富と久住富の富札が残されており、出張販売もなされていたのではないか推察されています。
 さて、小国富くじの言い伝えですが、小国の中心地にある「両神社」「けやき水源」「鏡ヶ池」の三社詣でに巡ると、「宝くじ」が当たるそうで、実際に当たった方が何人もいるそうです。最近、観光客も宝くじ当選の夢を実現する為にお参りに訪れています。
 観光振興のためにも、小国町からオータムジャンボ当選者が出るといいですね。



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 昔から、小国が交通の要所であったことは、俳人らの紀行文によって知ることができる。しかも、杖立や黒川、田の原、万願寺等の温泉地も早くから知られ、菊池・大分・玖珠阿蘇・日田・久住・鶴崎など東西南北を結ぶ線上に位置するため、他境からの旅行者が多かった。
 近代化が進むにつれ車社会となり道路も整備されると、その昔の足取りは、さっぱりと忘れ去られてしまう。
 その要所だった宮原に残る異物を辿ってみよう
 
 小国町の中心地、宮原は、小国両神社の伝説によれば「御矢の原」が地名の始まりという。神社のある処から「宮の原」となった。原は、地名起源によると平野を意味し、小国の谷にあって唯一、平野に近かったのだろう。また、豊後風土記では、小国の水が綺麗であることに「波良(ハラ)の郷」としてある。
山の屋根から屋根へと続いた久住往還道から見る風景に、小国の谷に漂う雲海を「波留」と表現したのか、原をハラと読まずハルと読む。小国郷内の地名で「原」の付く地名は、〇〇ハルと呼ばれ、特に宮原はミヤノハル、ミヤンハル、ミヤバル、ミヤハルと、会話の中に統一性がないのも珍しい。
 古くは、宮原とは上町(かんまち)と下町(しもまち)だけを指して、他はハンタ村の区域だった。


昔の主要道は・・・

小国の江戸時代の幹線道は、
@政治的に内牧・熊本への道。
A小国久住の両手永を御郡代が治めていたので久住往還。
B九州政界の一中心であった仁多への往還。
C御郡代の居る宮原と総庄屋の居る北里を結ぶ道
の四つ。


@のルートは、年貢米や行政関係など肥後藩に関わる道で、宮原との町の福坂を越え、関田〜仁瀬〜中原轟〜坂下〜米山〜檪の本〜波多辺(ハタベ)〜内牧〜尾ヶ石〜二重峠〜大津〜熊本。
「松の並木に ヒグラシ鳴いて久住湧蓋(ワイタ)の夕映え悲し 峠越ゆれば小国の灯かり 胸に染むよな里ごころ」
歌人の詩情を沸き立たせた、ススキや萩の原。煙噴く阿蘇山を振り返り、湧蓋山の温容を望む。自然美にうたれた歌人や俳人は多い。これは、小国セレナーデの一節で、ふるさとの歌として町民に愛されている。
 なお古い道は、中原より湯田〜矢田原〜上津江〜兵藤峠を越えて菊池に至る道もある。


Aのルートは、
小国駐留の御郡代が小国久住の両手永を支配した関係で久住との往来は多かった。宮原殿町から脇戸を経て山の尾根伝いに黒川、瀬の本に出る。黒川からは鶴崎港(大分)に出る重要路線につながる。
当時、日田代官は、九州に散在する天領を支配し、九州の諸大名を監察する任務をもっていた。


Bのルートは、日田〜五馬〜曾田の台〜田原〜二股〜弓田〜宇土〜ハン田〜宮原横町坂を越え、蔵園〜万成寺〜江古尾〜田の原〜黒川〜瀬の本〜久住〜野津原〜鶴崎港となる。
杖立温泉は、曾田の台から下りるコースになり、旅の途中、疲れを癒すにはこの上ない湯治場だった。


Cのルートは、宮原殿町から横町坂を越え、蔵園〜作助松峠を越え、北里本村となる。
横町坂を上ると塔があったが、現在宮ノ台(上町公園)に移されている。
このほかにも生活道としての北里玖珠間、宮原殿町〜黒渕本村〜津江道などもある。
 ※手永〜肥後藩・小倉藩など地方行政区画。各手永には庄屋などの士分の役人が置かれ民生をつかさどった。(広辞苑)



小国は、四方を山に囲まれ、しかも、三方は大分県に隣接している。そのため街道は、国境の山の屋根伝い、関所も数多くあった。松並木の続く処は、その名残りでもある。(参考文献 小国郷史・続小国郷史)
 
福運招来 三社祈願と福銭
小国両神社・水神様・恵比寿様
1818年、小国両神社に富講御免となりトミクジ始まる。その頃、消化では互助的な金融組合の恵比寿講が始められ、鏡ヶ池に恵比寿様が祀られた。

江戸時代、小国両神社の境内には神護寺があった。神護寺では、年貢や種籾が足りない百姓に賽銭を貸し、その多くが救われた。また、庄屋では、商いの元手(資金)に賽銭を混ぜると万倍返しになるという演技をかついで借りたのが福銭である。  その故事にならい、ケヤキ水源の水神様、小国両神社、鏡ヶ池の恵比寿様の三神にお賽銭をあげ、自分の住所氏名と願い事を告げた方に福銭を成就するまでお貸しします。 方法/小国郷福運三社参りのチラシをご覧下さい。3ヶ所のスタンプと交換に福銭をお貸しします。
★宮原上町(両神社下)
    マルサン児玉酒店
    須永博士作品館
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大阪と小国をつなぐ
新しい都市・彩都(国際公演都市)
良質の小国杉を使った『自分だけの木の家』定住魅力と活力のある大阪新都市・彩都

 
 北大阪の丘陵地に、文化学術や研究開発、国際交流といった特色のある機能を組み込んだ、時代を先導するユニークな国際文化都市・彩都。
 その、西部地区に「木の暮らしを想う家」という思いを込めて小国杉を使った、常設展示場『木想館』がオープンしました。これから、多くの需要が見込まれる地区に、小国の木材産業の活性が期待されます。
 小国杉については、こちらへお気軽にお問合せ下さい。
 小国ウッディ協同組合
 〒869-2506 熊本県阿蘇郡小国町上田838
  TEL0967-46-5360 FAX0967-46-5590
 悠木産業株式会社
 〒869-2501 熊本県阿蘇郡小国町宮原2865-3
  TEL0967-46-5323 FAX0967-46-4217
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小黒三郎組み木館
ズートピア
リニューアルオープン
 今年で創立10周年となるズートピアが新しくなりました。視覚障害や知的障害児の教具づくりから始まった小黒三郎氏の組み木作品は、一枚の素朴な板から切り抜かれた動物たち、そのモチーフは、自由で豊かな感性や好奇心を広げてくれます。
 このたび、作品展示室、販売コーナーに加え、遊びのコーナーや自作の制作コーナーができました。組み木づくりの体験も出来る作品館は子供連れの家族で賑わっています。
  開館時間/午前9時30分〜午後5時まで
  入館料/大人200円 子供100円 幼児無料
  〒869-2505
  熊本県阿蘇郡小国町北里345(木魂館前)
  電話・FAX/0967-46-3387

  URL http://www.zootopia.info
  e-mail info@zootopia.info
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おぐにの道の駅
地場産紹介−小国町特産品愛好会−
ようこそ、小国へ!
ようこそ、ゆうステーションへ!
そこに住んでる、ご近所名物。
親しき仲にはてみやげを・・・
思い入れいっぱいの小国みやげ。
竹と木クラフト ふるや工房
酒器一式、コップ、食器、大根おろし、下駄、絵はがき立、色紙台、花器、積木、玩具いろいろ、立笛、横笛、オカリナ、電気スタンド、行灯、線香立、ベンチ、傘立、椅子、竹ペンその他ご注文に応じます。

熊本県阿蘇郡小国町杖立温泉
電話 0967-48-0211
FAX 0967-48-0212
http://www.takekobo.com
E-mail furuya@k8.dion.ne.jp
手作り木工品 好木心工房
小国特産の杉を一つ一つ削って作った木工品からは、柔らかい木の香りと温もりが伝わってきます。日本地図ジグソーパズルは、「良いおもちゃ百選」に認定され、子供さんの教材に、そしてインテリアとしても可愛がられています。
熊本県阿蘇郡小国町下城117
電話 0967-46-5808
まゆ工房松崎
白いまゆ玉が染色、カッティングなど、いくつ物手作業を経由して、鮮やかなブーケ、コサージュ、ブローチ、愛らしいまゆ人形に生まれ変わりました。お部屋や洋服のアクセントに使って下さい。

熊本県阿蘇郡小国町黒渕3145
電話 0967-46-2841
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秋風に吹かれて
  秋の一日散歩
   −杖立−


 杖立温泉が紅に染まる時、木々の間を通り抜ける風と、清らかな水で潤す事の出来る森林浴コースをお教えします。
12ケ所あるスポットを一周し温泉に浸かると、日頃のストレスから開放され、"明日への意欲が湧いてくる"そんな気がします。
 秋の一日、のんびり・ゆったり過ごしてむるのも又楽しいものだと思います。

杖立温泉観光協会
電話 0967-48-0206
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自然体験型環境教育
おぐに自然学校

どんぐりのぼうけん
とんぼのがっこう
指導者向けの養成講座など
 今、学ぶべきこと、大切にしたいもの、未来の子どもたちに残したいもの・・・。
すべての出会いと発見、感動がここにあります。
 年間を通して子供から大人まで、野外教育、食農教育、自立生活訓練、交流活動など多彩な自然体験型プログラムを提供しています。
〔問い合わせ・申し込み〕
事業の詳細チラシと申込書をお送りします。
〒869-2505
熊本県阿蘇郡小国町北里371-1
(財)学びやの里 木魂館 おぐに自然学校
TEL 0967-46-5560
FAX 0967-46-5561
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小国の山を育てよう


 山を育てるための手入れ、枝打ち体験をして汗をながしてみませんか?
秋の季節に入り、木も少しずつ紅葉し始め、枝打ちをするのに良い季節になってきました。
《枝打ちの必要性》
枝を人為的に切断するのが「枝打ち」ですが、枝の切断面が幹の中に埋没していれば、製材した際に「無節」の材をとることができ、良質の板や柱等を採ることが出来ます。また、枝が枯れる前に枝打ちすれば「死節」(板に挽いた際、節の部分が抜けて穴が開いてしまう)を防ぐことも出来ますので、早い段階から少しずつ、ある程度の年数を明けて行いましょう

小国森林組合では、体験したい方の受入れをしています。
●受付・・・小国町森林組合 TEL 0967-46-2411
       営業AM8:30〜PM5:00
●時期・・・10月より第2・4土曜日と平日
●対象者・・・小・中学生、一般の方
●対象人数・・・5名以上
●持参物・・・作業が出来る服装、長靴・手袋・弁当・水筒
        (道具は、当組合で準備)

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